example.com
Tool
メタタグ生成
ページのタイトルと説明を入れると、OGP と Twitter Card 用のタグができます。プレビューを見ながらコピーできます。
Facebook 風
X 風
example.com
できた HTML
このブラウザの中で作っています。サーバーには送りません。
使い方
- タイトルと説明を入れて、プレビューを確認します。
- できた HTML をコピーし、ページの
<head>に貼ります。 - 画像は公開 URL を指定してください(相対パスだと SNS 側で読めません)。
どんなときに使うか
- 新しいページの title / description / OGP をまとめて用意したいとき
- SNS でどう見えるか、貼る前にだいたい確認したいとき
- 既存ページのメタを書き直す下書きを作りたいとき
実際の Facebook / X の表示はキャッシュや仕様で変わることがあります。最終確認は各サービスのデバッガも併用してください。
タイトル・説明の決め方
このツールは、タイトル 30〜60 字・説明 70〜120 字を目安にしています。 日本語は英文字より早く検索結果で切られるため、タイトルは範囲の下半分(30〜40 字前後)に収まると安全です。
- タイトル … このページが何で、誰向けかを一言で。重要な言葉を前に置きます。例: 「お問い合わせフォームのスパムを減らす | サイト名」
- 説明 … このページで何を知れるか、問題がどう解決するかを予告します。謳い文句ではなく、読み手への答えの予告にします
検索結果で表示されるのはタイトルと説明の 2 行だけです。ページの中身と一致していても、ここが薄いままではクリックされません。
出るタグの役割
| タグ | どこで効く |
|---|---|
title / meta description | Google などの検索結果。クリックの入口 |
og:title / og:description / og:image | SNS(Facebook・LINE など)で共有されたときのカード表示 |
canonical / og:url | ページの正規 URL を示す。このツールの「ページ URL」が両方に使われます |
og:type | 一般ページは website、記事は article |
twitter:card | X の共有カード。大きい画像は summary_large_image、小さい画像は summary |
og:locale | 表示言語(ja_JP など) |
よくある質問
入力した内容がサーバーに送られますか?
いいえ。タグの生成はブラウザ内だけです。例外として、画像 URL を入れたプレビューでは、その URL の画像を読みに行くため、画像の読み込みは行われます。
画像は相対パスで指定できますか?
できません。SNS 側が画像を取得するため、https:// から始まる公開 URL が必要です。相対パスだとプレビューと実表示の両方で読まれなくなります。
画像のサイズは何がよいですか?
1200×630px 前後が無難です。大きすぎると遅く、小さすぎると粗くなります。
ページにメタタグが既にあります
同名のタグは新しい方が効く(上書きになる)ことが多いですが、古いタグも残ったままになることがあります。貼り付ける前に、既存の title / description / OGP を一度外してから貼ることをおすすめします。
このプレビューだけで確認は十分ですか?
だいたいは見えますが、各 SNS はキャッシュや独自の仕様で表示が変わることがあります。公開前・公開直後は Facebook の共有デバッガや X のカードバリデータで最終確認してください。