Trust
預かりの約束
パスワードやサーバー情報をお預かりすることがあります。預からないことと、預かったあとの扱いを、短く具体的に書いています。
基本の姿勢
Webサイトの相談では、URL・管理画面・サーバー接続など、他人の資産に触れることがあります。 だからこそ、預からないことと、預かったあとの扱いをはっきりさせます。
必ず直せるとは限りません。調査の結果、「触れない」「今はやらない方がよい」とお伝えすることもあります。 それも含めて、解決のお手伝いです。
秘密保持(NDA)
- 必要なら、作業前に NDA(秘密保持契約)を結んでから進めます
- 利用規約上の守秘に加え、文書での契約が必要な場合はお知らせください
- お問い合わせ時に「NDA希望」と書いていただければ、手続きからご案内します
データの最小化
- データは極力預かりません
- 預かった情報は、目的に必要な範囲だけ使います
- 用が済み次第、削除します。契約終了後の認証情報は残しません
- 営業目的のリスト化・第三者への販売はしません
保管するときの扱い
作業中だけ必要な認証情報は、パスワードマネージャ(暗号化)など、日常作業用の閉じた場所に限定します。 控えを残す必要がある場合は、次に限ります。
- エアギャップ/暗号化オフライン … ネットから切り離した保管(暗号化ディスク・オフラインUSBなど)。常用の作業端末には置きません
- LAN内の暗号化バックアップ … 外部に公開しないローカル控えが必要なとき
サイトの表示確認や定期巡回そのものは、インターネット接続が必要です。 「すべてをオフラインだけで運用する」とは言いません。 オンラインの作業環境とオフラインの金庫を分けます。
やらないこと
- こちらからの営業・売り込み
- 預かり情報の、目的外利用
- 実態の伴わない「絶対安全」「世界標準」などの宣伝