MaruCheck

MaruCheck

公開URLを入れると、サイトの状態をすぐ確認できます。登録不要の無料ツールです。接続が必要な調査や、こちらへの依頼とは別物です。機能は順次追加しています。

こんな方へ

  • ざっと知りたい

    放置しているサイトの状態を、まずざっと知りたい。

  • 頼む前に把握したい

    制作会社に頼む前に、自分で現状を把握したい。

  • 巡回の前に見たい

    定期巡回を検討する前に、問題があるか見たい。

確認できること

いま見られる範囲の例です。項目は順次追加しています。

  • 表示 … 主要ページが開けるか、明らかな崩れ
  • フォーム … 送信ページの有無、基本的な状態
  • SSL … 証明書の有効性
  • 更新 … 公開情報の古さの目安
  • アクセシビリティ … ざっと見るほか、 A11y 詳細チェック で公開ゲート合格の目安まで確認

結果は一目でわかるレポート形式を目指しています。優先順位がわかるように整理します。

結果の読み方(短く)

MaruCheck は「今、外から見える範囲」の目安です。赤や注意が出ても、直ちにサイト全体が壊れているとは限りません。逆に、緑でもフォームのテスト送信やスマホ実機確認は別途やった方が安全です。

  • 表示・SSL … 開けない・証明書警告は優先度高。先に直す
  • フォーム … 「ありそう」でも、必ず一度テスト送信する
  • 更新の古さ … 放置のサイン。中身の正しさまでは見ていません
  • A11y … ざっとと詳細は別。公開ゲートの目安は A11y 詳細

白い画面や急な崩れの切り分けは サイトが表示されない・崩れたときに自分で見る順 も参照してください。

自分で見るときの順番

ツールの結果だけ見て終わりにせず、主要ページをスマホと PC で一度歩くと安心です。公開後に優先して見る項目は サイト公開後に自分で見るチェック項目 にまとめています。

  1. 公開URLを入れる MaruCheck で表示・フォーム・SSL などの目安を確認
  2. 主要ページを自分で開く トップ、案内、問い合わせが開けるか
  3. フォームをテスト送信 届かない・件名が空なら優先度高
  4. 中が必要なら調査へ 管理画面やサーバー内部は調査・相談の範囲

調査・相談との使い分け

  • MaruCheck

    自分で、今すぐ確認(接続不要)。公開URLから見える範囲。

  • 調査・相談

    FTP や WordPress の中身が必要な確認、改修の可否判断。

    調査・相談ページ →

MaruCheck は公開URLから見える範囲の確認です。サーバー内部や管理画面の確認は、調査・相談のほうが向いています。

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登録不要で使えます。足りないところは、調査・相談でも受け付けます。